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注意!この記事では容赦なく2017年4月27日に追加で告知された禁止制限を罵ります。

不快に思われる言葉を沢山使います、そういったものが苦手な方は読まないようにお願いします。 

それでも大丈夫という方のみRHOの本音にお付き合いください。
 
●「怒り」を通り越す「呆れ」
2017年4月25日、予定されていた禁止制限告知で《守護フェリダー》は禁止ではないと告知された。
環境終盤のグランプリでのメタゲームは酷い物だったが『アモンケット』発売後に期待する。
期待されているメタゲームが起こらなければプロツアー後に禁止をする。
そう告知した。
2017年4月27日、突然の《守護フェリダー》の禁止告知。
たった2日間のMagic Onlineでのメタゲームでの判断。
絶句である、呆れてものも言えない。


●なぜ突然の禁止告知だったのか
25日の禁止告知のノーチェンジで判断し、デッキを考えたり、カードを買ったりしたユーザーが沢山居たはずだ。
実際にMagic Onlineでは【コピーキャット】が強いと考えたユーザーが沢山居た。
もちろんそのユーザーは次の禁止告知では死ぬデッキだとわかっていてプレイしていただろう。
次のプロツアー後の禁止告知までの命だと。
その考えを嘲笑うかのような二日後の追加の禁止告知。
あまりにもユーザーを馬鹿にしすぎだ。
詐欺行為に近い。
たった二日間で世界中のユーザーを裏切れるような運営下でこれからカードを買えるというんだ?
明日には《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》が禁止になるかもしれない。
そのまた二日後には《霊気池の驚異》が禁止になるかもしれない。
それとも《キランの真意号》か?《奔流の機械巨人》か??《残忍な剥ぎ取り》か??? 
もう安心してスタンダードは遊ぶことは出来ない、常に禁止に怯えてなければならない。


●なぜ25日に禁止出来なかったのか
たった二日間で判明するメタゲームを予想する力がウィザーズにはもう無いんだと思う。
「最高のイベントを提供する」とか
「楽しく変化に富んだフォーマットにする」とか
もう口ばかりだ、嘘ばっかりだ。
一生懸命スタンダードのことを考えているならこんなに俺は不快な気持ちになっていない。
スタンダードを楽しめる地盤がぐちゃぐちゃなんだからプレイする理由はもう無い。


●一矢報いるために
ユーザーは今声を大きくしてこの追加禁止告知に怒らなければならない。
こんなふざけたことを許しはしないとウィザーズに伝えなければならない。
もしこの追加禁止告知後、ユーザーが喜んだり、プレイする数が増えるのならば
もう一度こんな酷い仕打ちをいつかアナタが受けることになるだろう。

既にデザインディレクターはこの追加禁止告知がユーザーに喜んで受け入れられていると勘違いをしている。
彼は笑顔で《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》を平気で二日後に禁止するだろう。
だってユーザーが望んでいるんだから、と。

違う、望んでなんかいない、ふざけるな。
俺は喜んでなんかいない、その意思表示をしなければならない。 
俺はスタンダードを辞める。

ちっぽけな抵抗だが、これが俺に出来る一矢報いる方法だ。 


●目を覚ませスタンダードユーザー
確かにこれから《守護フェリダー》が禁止になったことでスタンダードはマシな環境になるだろう。
だがいつ持っているカードを笑顔で破られるかわからない。
カードを破られたら誰だって悲しい。
そんな悲しい思いをする前にどうか目を覚まして欲しい。
もうそんな事をしないという信頼出来るウィザーズではない。
もう楽しい環境を提供出来るウィザーズではない。


以上を持って「Magic Spark」の最後の記事とします。
ありがとうございました。